スポーツ眼科外来

スポーツ眼科外来って?

部活動や趣味で楽しむアマチュアから、プロのスポーツ選手まで
「パフォーマンスアップ」
お手伝いする外来です。

スポーツを愛し様々なスポーツを楽しんでいる院長がひとりひとりに合った方法を提案します。
このような不安、お困りごとをご相談ください。

  • 私のスポーツそして目の状態だとオススメなのは眼鏡?コンタクトレンズ?それとも手術?
  • 普段の生活とスポーツの時で眼鏡やコンタクトレンズは使い分けたほうがいいの?
  • 目にケガをしてしまった。なるべく早く復帰したい!
  • 目のケガを予防する方法はあるの?
  • 屋外でのスポーツ。紫外線予防にどんなサングラスを選んだらいいの?

スポーツ眼科外来は、
院長の伊勢屋(いせや)が担当しています。
事前にお電話でご予約ください。
受診可能日時はお電話でお伝えします。

022-302-8455

どのような方法で目を良くするの?

屈折異常(近視・乱視・遠視)で
視力が低下している人に
コンタクトレンズ眼鏡、
屈折矯正手術
で視力の改善を図ります。

あやし眼科クリニック写真

一般的にメガネは、激しく動かないスポーツ(ゴルフ・アーチェリー)に適していますが、視野が制限されます。
コンタクトレンズは、激しく動いたり、速く動くものを見るスポーツ(スキー・野球・テニス・バレーボール、卓球)、相手やボールと接触の多いスポーツ(バスケットボール・サッカー、ラグビー)に適していますが、適切な取扱いが必要です。
角膜矯正手術やコンタクトレンズの夜間装用(オルソケラトロジー)はメガネやコンタクトレンズを使用しなくてすみます。しかし、角膜矯正手術では夜間視力の低下・眩しさの増加・角膜の強度の低下、オルソケラトロジーでは適切な視力矯正が難しい・矯正できる度数が限られているなどの欠点があります。
このような特徴を知ったうえで、スポーツ競技のときの矯正方法を選ぶことになります。年齢や、屈折異常の程度、競技種目、また競技に対する取り組み度合いをお聞きして、選択のアドバイスをさせていただきます。

スポーツ傷害から眼を守る!

よく見えていない状態でスポーツを行って
怪我を負ってしまわないために。

保護メガネ

スポーツによる眼の傷害は10歳代・20歳代が多く、原因はほとんどがボールや体の衝撃ですが、スポーツ中に受ける紫外線もあげられます。
眼を守るには「保護メガネ」の装用が有効です。衝撃から眼を守るにはポリカーボネートレンズの入ったスポーツゴーグル、紫外線から眼を守るにはUVカットレンズの入ったメガネやコンタクトレンズを使用することをお勧めします。
また、そもそもの怪我の原因として屈折異常の放置という問題があります。よく見えていない状態でスポーツを行うことは怪我につながります。

スポーツ眼科外来への想い

スポーツが好きだから、
スポーツをする人をサポートしたい。

大切な眼のこと、ご相談ください。

あやし眼科クリニック院長 伊勢屋 貴史(いせや たかし)

スポーツを楽しむにあたっては、視力が良いことはとても大切です。上達のためだけでなく、プレー中の怪我を予防するためにも良く見えることは重要です。
そのためにも、見え方に不便がなくても年に1度、視力を含めた眼科検査をしておくことをお勧めします。自分では気がつかなくても、少しずつ目の状態は変わっていくんですよ。
スポーツに関するいろいろな悩みや不安を気軽に相談できる眼科医を目指しています。老若男女たくさんの人がスポーツを楽しむためのお手伝いができることは私にとって大きな喜びです。

  • リガーレ仙台(バレーボールチーム)のチームドクターを担当しています。

    リガーレ仙台(バレーボールチーム)のチームドクターを担当しています。

  • 伊勢屋貴史(レーシングドライバー)の眼科的サポートを行っています。

    伊勢屋貴史(レーシングドライバー)の眼科的サポートを行っています。

  • あやし眼科クリニック院長 伊勢屋貴史
  • あやし眼科クリニック院長 伊勢屋貴史
  • あやし眼科クリニック院長 伊勢屋貴史
  • あやし眼科クリニック院長 伊勢屋貴史
  • あやし眼科クリニック院長 伊勢屋貴史
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院長の部屋?